教会式結婚式といえば

教会式結婚式といえば

教会式結婚式といえば 教会式結婚式の中でも大きなセレモニーのひとつと言えるのが、指輪交換の儀式です。新郎新婦が二人の永遠の愛を誓って、マリッジリングを交換します。切れ目のない円の形をしていることから、永遠を象徴すると考えられており、巡る季節や満ち欠けのリズムを持つ月など繰り返す自然を表すため、これから一生を共にする結婚式に、永遠の証として最適と言われているのです。
手順は、まず新婦は手袋やブーケなどの小物を預け、新郎新婦が向き合います。最初に新郎から新婦へ、新婦から新郎の順にお互いの左手薬指に付け合います。片手で手を支え、もう片方の手でゆっくりつけるのが一般的です。互いの指に通ったら、牧師の前に向き直ります。
指輪交換をおこなう際は、牧師や神官によって運ばれてくるのが基本ですが、リングベアラーに運んでもらう演出も人気です。3~8歳の小さな子どもの他、友人、愛犬や猫・ウサギ・鳥などペットにリングを付けて運んでもらう方法も一生の思い出になるでしょう。

聖書が大切な役割を果たす!

聖書が大切な役割を果たす! 結婚式の中でも人気の教会式ですが、実はプロテスタントとカトリックの2つのタイプに分けられます。プロテスタントの場合は信仰宗教にこだわることなく、誰でも結婚式を挙げられるのが特徴です。一方、カトリックは新郎新婦のどちらかがカトリックの信徒でなければならず、本物の教会で式を挙げなければなりません。カトリックの式を執り行うのは神父さまですが、プロテスタントは牧師さまであるという違いも見られます。
一般的なプロテスタントタイプの結婚式では、参列者の後に新郎そして新婦の入場の後、讃美歌の斉唱が行われます。そして牧師様が式にふさわしい愛の教えを聖書の中から朗読して祈りを捧げ、続いて誓約の文書を読み上げて新郎新婦が誓いを宣言するという流れです。お互いの宣言が終わると指輪の交換が行われ、誓いの証として左手の薬指に結婚指輪をはめて、さらに誓いのキスが交わされます。最後に牧師さまを証人として結婚証明書にサインをし、閉会の宣言後に新郎新婦が退場すると式の終了です。

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